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ヨガなどのスポーツに取り組む

所要時間 約 2分

妊娠中は安静にしておくようにということも、一時期言われておりましたが、運動不足はかえって妊娠、出産時に母体に負担がかかることがあるようです。

その理由ですが、妊娠中は活動量が自ずと低下し、また子宮が大きくなるので、あらゆる臓器を圧迫したり、血液の循環が悪くなります。

そのため、むくみを生じたり、代謝機能低下により、糖尿病を発症することも少なくありません。また、腎疾患なども引き起こしやすく、妊娠中毒症の原因にもなります。

また現在において懸念されるのが、出産後に急激に血流が戻る事から、血管内壁に出来た血栓などが、肺の血管を塞ぐ肺塞栓になるケースです。

肺塞栓は、下半身の血行が悪くなり、血栓ができやすくなることから、引き起こされやすく、エコノミー症候群の方に多く見られます。

妊娠中も子宮で下半身の血流が悪くなりますので、注意が必要です。これらのリスクを抑えるために、妊娠前から適度な運動を心掛け、代謝機能の低下を防ぐ必要があります。

妊娠中も、無理のない範囲で運動をして、血行を良くしておくようにします。運動することで、むくみが解消され、運動不足による肥満も予防できますので、より母体や胎児に負担をかけない出産ができます。

お勧めの運動は水泳やヨガなど、体を激しく動かす運動では無く、スローペースでできる運動です。また、ヨガや水泳は体にも負担をかけません。

腰痛等を持っている方でも安心して取り組めます。しかも、意外にカロリーを消費する運動で、ダイエットにも効果的です。

 

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