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夫に要因がある場合は医療機関と連携しながら慎重に妊活に取り組む

所要時間 約 2分

妊娠となると女性がどうしてもメインになりがちです。もちろん子供が宿るのは女性の体内なので、否定はできませんが、女性だけでは子供は出来ません。

男性の体内でつくられる精子と女性の体内でつくられる卵子が出会って受精卵を生成し、胎児を形成させていくのです。

不妊治療などを見ると、女性側に原因があるケースばかりが目立ちますが、最近では、男性側に原因があるケースも増えてきています。

原因は不明ですが、無精子症という症状の男性もおり、これは精液の中に精子がいない、もしくは、生殖能力を持つ精子がいないといった状態です。

今は医療の進歩も著しく、無精子症の夫から子供ができるケースも増えつつあります。無精子症は大気中や食品内に含まれる化学物質が要因であったり、ストレスや、成長過程で何らかのトラウマになる様な経験をした場合などが原因とも言われています。

確かに現代社会はストレス社会とも言われます。特に男性は昔ほどでは無いとは言いましても、大黒柱というイメージが強く、一家の生活を支えていくために、無理に仕事に取り組んだりしている状況です。

こういったストレスにから、性欲が減退したという男性も少なくはありません。実際に夫に原因があると考えられる場合、絶対にしてはいけないのは、夫を責めるということです。夫婦生活も強要はしてはいけません。

なるべくリラックスできる環境を心掛けていくことで、不妊治療にも参加をしてくれるようになりますので、根気よく接していくようにしましょう。

 

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