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今後労働人口の減少が懸念される

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今になって妊活への取り組みが重要視されているのですが、これは出産率が減ると、将来日本の人口が減少していきます。

そうなると、労働人口が減っていくということになります。そして、戦後に訪れたベビーブームで生まれた人達は現在60代のシニア世代に突入しています。

いわゆる団塊の世代と呼ばれる年代で、この世代が今の日本経済をつくり上げてきたといっても過言ではありません。

ベビーブームは第一次と第二次とありましたが、団塊の世代と呼ばれる1950年代が第一次ベビーブームで、第二次ベビーブームが1970年代です。

それを過ぎてからは出産率が徐々に減少しており、この団塊の世代がシニア世代に突入することで、徐々に進んでいた高齢化が一気に進み、今は超高齢化社会という状況となっています。

年金受給開始の年齢も昔は60歳からでしたが、今は65歳以上、ゆくゆくは70歳以上にもなりかねない状況です。

年金受給者は増えていき、この年金は労働人口といわれる20代から50代の人たちが社会保険料や国民年金として給与などから支払われています。

したがって、労働人口が減少していくと、老後の生活が危うくなるということとなります。今既に、貧困老民などとメディア等で問題定義されていますが、これももはや他人事とは言えず、明日は我が身という状況で、誰でもなりうる可能性があります。

そういった状況を回避させていくためにも、より出産人口を増やす手立てとして妊活はかなり期待されているということとなります。

 

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妊活が重要視されるようになった理由
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