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独居者が増えて孤独死のリスクが増えていく

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少子化と高齢化が進むことで、考えられるリスクは多く、年金の受給開始年齢が高くなることと、医療や介護のサポートが十分に受けられなくなることと、生活に必要な費用が年金だけで賄えないということが挙げられます。

そして労働人口が減ることで、日本の経済が滞り、国の財政状況がますます悪化していきます。

それに加えて、未婚率や離婚率が右肩上がりの状態で、このまま進むと、独居者が一気に増えてしまうという状況になります。独居者が増えるだけでは問題はありませんが、労働できる年齢は限りがあります。

そして加齢が進むと体力も低下し、身体機能も落ちてきます。いつまでも歳を取らずに、元気で過ごせるのであれば自分の生活を永遠に維持できますが、身体機能が落ちると、できる仕事が限られてきます。

企業側も年齢が高い人と若い人とでは、将来性があり、育成しやすい若年層を採用します。就職の口もかなり減ってきます。

そうなると、生活を維持していくことができなくなります。そして、病気を患ってしまうと、家族がおれば、世話をしてくれる人がおりますし、急変の時も、家族が救急車を呼んだりなどの緊急対応ができます。

ところが独居世帯の場合は、具合が悪くなっても相談相手がいない、急変の際に、気付いてくれる人もいませんし、世話をしてくれる人もいないということになります。

気付いた時には既に亡くなっていたというケースも多く、今後はそういった人達が増えていく危険性が潜んでいる状況であります。

 

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